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自宅玄関に「爆発する」と張り紙=差し押さえを妨害、73歳男逮捕-佐賀県警(時事通信)

 差し押さえ物件となった自宅に「立ち入ると自動で爆発する」と書いた紙を張るなどして裁判所の強制執行を妨害するなどしたとして、佐賀県警警備1課と鹿島署は29日までに、民事執行法違反と公務執行妨害の疑いで、同県鹿島市音成、食肉加工販売業三ケ島勲容疑者(73)を逮捕した。同署によると、当初は「ほかの者がやった」と容疑を否認していたが、その後認めたという。
 逮捕容疑は、昨年10月22日、「建物内に立ち入ると自動装置が作動して爆発炎上する」などと記載した文書を玄関先に張ったほか、同年12月10日、玄関に爆発物を模したタンクを置くなどして、佐賀地裁の執行官の職務を妨害した疑い。 

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<保育所待機児童>4万6058人に増加 厚労省発表(毎日新聞)

 厚生労働省は25日、09年10月1日時点の認可保育所の待機児童数を4万6058人と発表した。前年同期比で5874人増。09年4月1日時点の2万5384人と比べても1.8倍になり、2万674人増加した。同省保育課は「待機児童は4月が底となり、10月には倍ぐらいになる傾向だが、10月時点では同じ集計方法をとる01年以降で最多」としている。【佐藤浩】

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「政府と国民に大きな乖離」密約参考人招致(読売新聞)

 「政府と国民の間に、大きな乖離(かいり)が生じてしまいました」――。

 50年前の日米安保の改定に端を発した両国の「密約」を巡って、参考人質疑が行われた19日の衆院外務委員会。4人の参考人のうち、1998~99年に外務省の条約局長を務めた東郷和彦さん(65)は、核持ち込みの「密約」についてそう述べた後、「ようやくその乖離を埋められたと思います」と振り返った。

 この日午前9時から始まった委員会では冒頭、4人が10分間ずつ意見陳述を行い、最後に証言に立った東郷さんは、外務省の有識者委員会が今月9日、「日米間で、核を搭載した艦船が日本に事前協議なしに寄港する暗黙の合意があった」と認定したことについて意見を述べた。

 「二つの原爆を受けた日本は、いかなる核兵器も持ち込ませないという強力な国民感情があり、米政府の方針とは絶対に両立しなかった」。東郷さんは「そこに、政府と国民の間に大きな乖離が生じてしまった」と述ベると、「冷戦後20年、ようやくその乖離を埋められた。今後は少数の政治家と官僚だけでなく、国民レベルで真剣に議論し、成熟した安保政策を実現してほしい」と呼びかけた。

 一方、毎日新聞政治部の元記者で、72年の沖縄返還を巡る外務省機密漏えい事件で有罪判決を受けた西山太吉さん(78)は、午前8時半過ぎに国会に姿を見せ、「自分の思ったことを述べるだけ」と話した。

 かつて国会を取材の場にしていた西山さんは、参考人席で最初は少し緊張した様子だった。しかし、自分が有罪判決を受けることにつながった沖縄返還時の原状回復報償費の肩代わり問題に話が及ぶと、「(日本は)全部アメリカの要求を飲んでいた」と、当時の日本政府の対応を強い口調で批判した。

 質疑後、西山さんは「国会に来たのは何十年ぶり。ずっと自分が抱えてきたことを発言させていただいて理解を求めることができた。隔世の感がある」と、感慨深げに語った。

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<東急東横線>自殺? 乗客2時間閉じ込め(毎日新聞)

 23日午後9時ごろ、東京都目黒区の東急東横線都立大学駅-学芸大学駅間で、線路上に横たわっていた男性が、菊名発北千住行きの上り普通電車にはねられ死亡した。東急によると、この事故で電車は午後10時50分すぎまで現場で停車し、乗客が約2時間閉じ込められたほか、上下線66本が運休し、約5万8000人に影響した。警視庁碑文谷署は自殺の可能性もあるとみて、男性の身元を調べている。

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検察官が示した衣服の写真に「だいたい同じ」目撃者が証言(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(2)

 《検察官による若い女性らしき目撃者への証人尋問が続く。事件が起きた平成20年6月8日に目撃者がどこにいたのか、検察官が確認していく。加藤智大(ともひろ)被告(27)は女性を囲む灰色の遮蔽(しゃへい)板の方向を向いて、うつむいたまま、尋問を聞いている》

 検察官「マクドナルドの前にいたということですが、そのいた場所を図面上に書き込んでください」

 証人「はい」

 《遮蔽板の向こう側で検察官は証人に位置関係を確認するために地図を示しているようだ。法廷内の大型モニターに突然、図面が映し出される。図面に女性がいた場所の印がつけられる。続いて、検察官が、加藤被告がトラックで秋葉原の交差点に突っ込んだときの様子を質問していく》

 検察官「それでは、事件当日にあなたが何を目撃されたのかを聞いていきます。まず、その日、何が起こりましたか」

 証人「西の方でドンという音がしたので、その方向を見ました」

 検察官「その方向に何が見えましたか」

 証人「男の人がトラックにひかれていました」

 検察官「何人の人がトラックにひかれていましたか」

 証人「2人です」

 検察官「どんな様子でひかれていましたか」

 証人「1人がトラックの前輪の下で、もう1人が前輪と後輪の間にいました…」

 検察官「ひかれた人の年齢はいくつぐらいでしたか」

 証人「20歳ぐらいでした」

 検察官「顔は見えましたか」

 証人「見えませんでした」

 検察官「なぜ、ひかれた人は20歳ぐらいだと思えましたか」

 証人「服装からです」

 検察官「ひかれた2人はその後、どうなりましたか」

 証人「分かりません」

 検察官「なぜ、分からないのですか」

 証人「トラックを見ていたからです」

 《証人の声は緊張のためか、小さくて聞き取りづらい。検察官は現場の様子を明確にするため、よく通る声で証人に質問をしていく》

 検察官「トラックはどのように走っていましたか」

 証人「左右に動いていました」

 検察官「真っすぐではなく、左右に動きながら、ということですね」

 証人「はい」

 《「左右に動く」というのは、蛇行していたということか、車体が揺れていたということか、意味ははっきりしない》

 検察官「ブレーキを踏むようなことはありましたか」

 証人「ありませんでした」

 検察官「トラックは結局、どうなりましたか」

 証人「自分から見て東側に止まりました」

 検察官「トラックがどこに止まったか、図面上に印を付けてください」

 証人「はい」

 検察官「トラックは停止した後、何か変化がありましたか」

 証人「ドアが開きました」

 検察官「どのドアですか」

 証人「運転手側のドアです」

 検察官「乗っている人は見えましたか」

 証人「手だけしか見えませんでした」

 検察官「それから、トラックから誰か降りましたか」

 証人「男の人が降りました」

 《検察官はトラックから降りてきた男性の位置を図面上に示すよう促す。証人は図面に書き加えた》

 検察官「男の人の様子はどうでしたか。どんな服装でしたか」

 証人「上下とも同じクリーム色の服装でした」

 検察官「上着はどんなものでしたか」

 証人「ブレザーのようなものでした」

 検察官「その人の特徴はどうでしたか」

 証人「短髪でおでこが見えて…、髪の毛は逆立ち、メガネをかけていました」

 検察官「年齢はどうでしたか」

 証人「30代ぐらいに見えました」

 《ここで検察官は衣服の写真を証人に見せた。同じ写真はモニター画面上にも映し出される。加藤被告が事件当日、着用していた衣服のようだ》

 検察官「これは当日に見た服装と同じですか」

 証人「だいたい同じです」

 《検察官はトラックから降りた人物についてさらに質問を重ねる》

 検察官「トラックから降りた男の人は、どんな姿勢でしたか」

 証人「右手を真っすぐに伸ばしていました」

 検察官「手には何か持っていましたか」

 証人「分かりませんでした」

 検察官「その男の人は、その後、どうしましたか」

 証人「トラックの後ろにいた男の人に向かって進みました」

 検察官「どのように進みましたか」

 証人「小走りでした」

 検察官「トラックの後ろにいた人の特徴はありましたか」

 証人「白っぽい服で、下は黒っぽいズボンでした」

 検察官「年齢はどれくらいに見えましたか」

 証人「20代ぐらい…」

 《検察官は証人に対し、トラックの後ろにいた男性の位置について、図面上に印を付けるよう促す》

 検察官「トラックから降りた男の人は、トラックの後ろにいた人に対して、どうしましたか」

 証人「右手を押し当てるようにしていました」

 検察官「具体的には?」

 証人「背中に手を押し当てるようにしていました」

 検察官「男の人の右手が伸びているのが見えましたか」

 証人「男性の影で見えませんでした」

 検察官「では、なぜ、そう見えたのですか」

 証人「(トラックから降りてきた男の)右肩が動いたからです」

 検察官「その後、トラックの後ろにいた男の人はどうなりましたか」

 証人「少し動いた…」

 検察官「トラックから降りた男の人は、その後、どうしましたか」

 証人「西側に小走りで行きました」

 《検察官と証人のやりとりからは、犯行状況がスローモーションのように再現される。一方、加藤被告はうつむいたままの姿勢を維持している》

 =(3)に続く

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「審査ずさん」と銀行批判=コシ社社長に実刑-三井住友融資詐欺・東京地裁(時事通信)

 三井住友銀行から融資名目で5億5000万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた不動産会社「コシ・トラスト」社長中林明久被告(41)に対し、東京地裁は16日、懲役4年(求刑懲役7年)を言い渡した。
 朝山芳史裁判長は「被害額は多額で、優良な融資先を装っており巧妙」と指摘。一方で、融資した銀行側についても、「財務書類の不自然さを看過し、粉飾を見抜けなかった融資審査のずさんさが被害拡大の一因」と批判した。
 同社元社員斎藤貴嗣被告(46)は、懲役2年6月、執行猶予4年とした。事件では、同罪で元同行行員堀真文被告(44)も起訴されている。 

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 日本弁護士連合会の会長選は10日再投票が行われ、開票結果の仮集計で、多重債務問題の取り組みで知られる宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会所属=が、現執行部の路線を継承する前日弁連副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)=同=を破り、当選を決めた。

 2年ごとの会長選は、全弁護士約2万8800人に投票資格がある。

 2月5日の投票では、山本氏が9525票、宇都宮氏が8555票を得た。選挙規定では、全体の最多得票者が全国52ある弁護士会のうち3分の1を超える18会以上で最多票を取れば当選になる。山本氏は9会しか制することが出来ず、決着が持ち越されていた。

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【医薬最前線】第1部 ドラッグ・ラグの行方(2)「金の切れ目が命の切れ目」(産経新聞)

 「こういう日が来ることは予想していた」。千葉県松戸市の末期がん患者、小倉恒子さん(57)。昨年11月に受けた検査で黄疸(おうだん)指数が異常な上昇を示していた。乳がんの抗がん剤「TS-1」の副作用だった。

 現役の耳鼻科医でもある小倉さん。跳ね上がった指数が意味するところは十分に理解できる。「来るべき時が来た…。もう使える薬がない」。不安と怒りが押し寄せてきた。

 抗がん剤は、現代のがん治療において最も有効な手段の一つだ。しかし、同じ抗がん剤を使い続けると、がん細胞が薬に「耐性」を持ってしまうという弱点がある。薬を変えながらの治療が強いられる。

 34歳で乳がんが見つかった小倉さん。耐性を持つたびに薬を変え、すでに10種類以上の抗がん剤を使ってきた。そして昨年とうとう国内で使える薬がなくなってしまったのだ。

 でも小倉さんはあきらめてはいない。日本では承認されていないが、海外にはまだ効果の期待できる抗がん剤が残っているからだ。

                ■  ■  ■

 海外で使われている薬が、国内で使えない「ドラッグ・ラグ」。日本人の2人に1人がかかり“国民病”といわれるがん治療にも、暗い影を落としている。

 癌研有明病院新薬開発臨床センターの畠清彦センター長によると、日本では約100種類の抗がん剤が承認されているが、これは世界で使われている半分にすぎない。新薬が使われるのも決まって世界で70~80番目という遅さだ。

 患者数の少ない難病用の治療薬と違って、がんは患者数も多いため、製薬会社間の新薬開発競争も盛んだ。その新薬開発ペースに、日本での承認体制が追いつかない状況が生まれている。毎年のように登場する新薬に対応できず、ラグを1つ解消しても、すぐに次のラグが生まれる事態となっているのだ。

 また、がん治療では2つの抗がん剤を併用することも多い。片方が承認済みでも、もう一方が日本ではまだ承認されていないといった状況も発生している。

 畠センター長の下には「死んでもいいから新しい薬を試したい。何も試さずに死ぬよりは…」と申し出るがん患者が後を絶たない。

 だが日本の現行制度では、小倉さんのように国内承認された抗がん剤を使い果たしてしまえば、対症療法(モルヒネ投与などの緩和ケア)へと移るか、海外の未承認薬を個人輸入するしかない。

 「海外で開発された新薬が安全かを十分に調べるなど、安全性への配慮は必要だ。しかし、もう少し早い運用が可能な仕組みに制度を変えるべきではないか」と、畠センター長は指摘する。

 小倉さんは12月、欧米で流通している抗がん剤「アブラキサン」を個人輸入しはじめた。月40万円を超える薬代はすべて自己負担。生活費もかかる。貯金を切り崩しながらの生活が続いている。

 「お金の切れ目が、命の切れ目。患者にとって抗がん剤はがんと戦う武器なのに、武器を持たずに戦えというのか」

                ■  ■  ■

 がん全体の発生件数のうち1%を占める小児がんなど、絶対数が少ないがんは、事態がより深刻だ。

 国立がんセンター中央病院小児科の牧本敦医長は「患者が少ないと、製薬会社も利益が小さいため薬の開発や承認を取ることに消極的。小児がんのために開発された薬はほとんどなく、大人の抗がん剤で効果が確認されたものを取り入れて治療するしかない」と話す。

 牧本医長の患者で、埼玉県杉戸町の田中真人君(3)=仮名=は再発したがんと闘う患者の一人だ。元気に病室内を走り回る姿は健康な子供となんら変わりないが、直面している現実は過酷だ。

 2歳の時に小児特有のがん「神経芽腫」が見つかり、今年2月、左肩の骨に転移が発覚した。「難しい治療になる」。地元の医療機関では症状緩和中心の治療も勧められたが、治る可能性を信じ国立がんセンターに転院した。

 母親(32)には日本の現状が理不尽に思えてならない。「効果が見込める薬があるのに使えないなんておかしい。せめて死と向き合う病気くらいなんとかならないのでしょうか」

 真人君は現在は2種類の承認薬を使って治療を行っているが、次に使える承認薬は日本にはない。

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仕分け対象候補の50法人 行政刷新担当相が公表(産経新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相が、過去に会計検査院や国会審議で問題視されたことがあり、事業仕分けの対象になる可能性が高いとして公表した50の公益法人は次の通り。かっこ内は所管する省庁。

 経済調査会(内閣府、国交)▽日本交通管理技術協会(警察)▽全国信用保証協会連合会(金融、経産)▽行政情報システム研究所、電波産業会、テレコム先端技術研究支援センター、テレコムエンジニアリングセンター、地方自治情報センター、自治体衛星通信機構(以上総務)▽日本情報処理開発協会、日本データ通信協会(以上総務、経産)▽民事法務協会(法務)▽国際農林業協働協会(外務、農水)▽日本国際協力センター(外務)▽大日本蚕糸会(文科、農水)▽日本食品衛生協会、全国社会保険協会連合会、医療機器センター、安全衛生技術試験協会(以上厚労)▽全国農地保有合理化協会、畜産技術協会、配合飼料供給安定機構、日本森林技術協会、海外林業コンサルタンツ協会、マリノフォーラム21、都市農山漁村交流活性化機構、中央果実生産出荷安定基金協会(以上農水)▽日本穀物検定協会(農水、国交)▽新エネルギー財団(経産)▽河川環境管理財団、建材試験センター、日本建設機械化協会(以上経産、国交)▽全日本トラック協会、航空保安施設信頼性センター、国土技術研究センター、先端建設技術センター、公共用地補償機構、公園緑地管理財団、ダム水源地環境整備センター、道路新産業開発機構、道路環境研究所、道路空間高度化機構、ベターリビング、住宅保証機構、住宅管理協会、道路システム高度化推進機構、民間都市開発推進機構(以上国交)▽自然環境研究センター、産業廃棄物処理事業振興財団、日本環境整備教育センター(以上環境)

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マックとロイホ、全席禁煙で儲かる!? 全国初、神奈川・受動喫煙防止条例の余波(産経新聞)

 神奈川県で全国初の受動喫煙防止条例が4月に施行されるのを前に、今月1日、「日本マクドナルド」が県内店舗の全面禁煙を開始し、ロイヤルホストを運営する「ロイヤルホールディングス」も飲食スペースでの禁煙を実施した。両社とも「禁煙は企業としてのポリシー」と条例対策だけではない姿勢を強調する。喫煙者の来客数減少も懸念される中、あえて前倒しで禁煙を実施したのはなぜか。(黒田悠希)

■混乱は、反発は…

 1日午前、横浜市中区のJR関内駅に近い「マクドナルド関内北口店」では、朝から店員が「今日から全席禁煙となりました」と訪れた客に説明。コーヒーの割引クーポン冊子を配布した。日本マクドナルドの広報担当者、萩原和之さんが待機した。

 マスコミ対応だけでなく、客の反応をリサーチし、萩原さんは「思ったよりも混乱はないです。県民のお客さまには受け入れられているんですね」とにこにこ顔だ。午前中は、「たばこ吸えないんですか」と帰った客は、2人くらいだったという。萩原さんは「もうニュースなどでご存じの方が多いですね」と話した。

 店内にいた客の反応にも、反発はない。

 「(完全禁煙のことは)ニュースで知っていました」と客の20代男性会社員は話す。同僚との打ち合わせ中におじゃましたところ、「最初に知ったときはショックだなあと…。でも、同僚も吸わないし、もともとファストフード店では、あまり喫煙しない。これからも吸えるところで吸うし、別に禁煙になったから来ないとも思わない」。

 日本マクドナルドでは、これまでにも禁煙の店舗はあった。地域ごとに各店舗の店長を統括する「エリアマネジャー」が、店舗単位で判断し、実施していた。萩原さんは「地域によっては、学生や家族連れのお客さまが多い。煙やにおいへの苦情もあるため、客層によって判断していた」と説明する。そういった場所では全席禁煙は好評で、客の減少はなかったという。

 県内全域という広範囲での完全禁煙は、同社でも初めて。サラリーマンの多い店舗、家族連れの多い店舗と、さまざまだ。場所によっては喫煙する客が多いため、客足減少のリスクもある。

 しかし、同社が2年ほど前に県外店舗で試行的に禁煙を実施した際、よい評価が数多く得られたことが、後押しとなった。非喫煙者の割合が増加傾向にあること、子供連れの客が多いことが、これまでの同社のリサーチでも明らかになっているという。

■時代の流れ汲む

 条例の施行より早く、禁煙の前倒し実施を決めたのには、大企業としての自負がある。「われわれは外食チェーンで最大規模の企業。時代の流れをくみ、リーダーシップを取っていく必要がある」と萩原さんは話す。同社は今後、客の満足度によっては、完全禁煙を全国に広げていく方針だ。

 ロイヤルホールディングスが運営するロイヤルホストは、全国約290店のファミリーレストランチェーン。1日からは県内25店すべてが飲食スペース全面禁煙となった。全国では平成22年末までに約175店の改装を終える予定。同社もまた、企業の姿勢として禁煙を打ち出す。グループの「リッチモンドホテル横浜馬車道」では開業当初の15年から共用スペースでの禁煙を実施、天丼チェーンの「てんや」でも店内を禁煙にしている。

 ロイヤルホストの客にも、マクドナルドと同じく女性や家族連れが多いという。同社広報の古城尚之さんは、「前倒しの禁煙実施には勇気が要ったが、タイミングはよかったと思う。3~4年前だったら受け入れられなかったが、健康志向の高まりとともに違和感が薄れている」と話す。

 ロイヤルホストは、店舗の改装や喫煙所の設置で違いを出した。

 先月末までに県内12店で改装を実施し、店内の飲食スペースから離れた場所にガラスで仕切られた喫煙所を設置した。喫煙所は平均でおよそ10平方メートルの広さという。

 古城さんは「喫煙者の方もお客さまだ。私たちは喫煙される方は客ではない、という姿勢は取らない」と喫煙所設置の理由を説明した。

■喫煙所で気兼ねなく

 「ロイヤルホスト馬車道店」(横浜市中区)には、飲食スペースから離れたレジ横に喫煙所があった。ドアを開けると、たばこの自動販売機が設置されている。喫煙を否定するのではではなく、吸える場所で気兼ねなく吸ってほしいという同社の姿勢を表した。

 横長の部屋には、通りに面した窓に向かってカウンター席が設けられ、4~5人が座って喫煙できるようになっている。脱臭機と灰皿が設置され、天井には吸気・排気システムが備え付けられている。飲食スペースまで煙が流れ出ることがないよう、配慮された設計になっている。

 喫煙所の設置は、喫煙する客に好評なはずだと同社はもくろむ。改装では、飲食スペースのインテリアの見直しも同時に行い、居住性を高めた。

 昼過ぎ、同店で食事を終えて出てきた非喫煙者の女性会社員(55)に話を聞いた。「空気がきれいで、座席も座りやすくなってよかった。これまで分煙が中途半端なお店も多く、煙が流れてきたりしていやだった。完全に仕切るのもよいが、煙を強力に天井へ吸い上げて、流れてこないような構造にしてもらえれば、個人的には十分」。何より、座席が居心地よくなったのがうれしいと語る女性。禁煙対策だけではない同社の姿勢が伝わったようだ。

 4月の条例施行まであと少し。いち早く前倒し禁煙を実施したチェーンの戦略には、女性や家族連れへの配慮など、飲酒より食事を楽しんでもらうことがメーンの店ならではの工夫が見えた。

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 東京都板橋区の路上で2008年12月、飲食店経営会社の男性従業員が現金約4200万円を奪われた事件で、警視庁捜査1課と高島平署は5日、強盗致傷容疑で、新たに同区東新町、職業不詳田中強容疑者(38)を再逮捕、埼玉県川口市並木元町、同由井憲一容疑者(40)を逮捕した。調べに対し、いずれも容疑を否認しているという。
 同課によると、由井容疑者は事件当時、同社に幹部として勤務しており、同容疑者の情報を基に田中容疑者が計画したとみている。
 これまでに実行役などとして男4人が同致傷容疑で逮捕、起訴されている。男らの供述や押収した資料などから両容疑者が浮上したという。 

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彩り鮮やか アートサロン絵画大賞展(産経新聞)

 全国の絵画ファンから広く作品を募集する「全日本アートサロン絵画大賞展」(同展実行委員会、産経新聞社主催、サクラクレパス、ターレンスジャパンほか共催)が2日、大阪市天王寺区の市立美術館地下展覧会室で始まった。7日まで。

 写実表現、自由表現の両部門に分けて作品を募集し、油彩や水彩、クレパス画など、全国から1628点の作品が寄せられた。審査は昨年11月に絹谷幸二・東京芸術大学教授や女優の岸ユキさんらが行い、文部科学大臣賞1点、大賞2点、特別賞8点、優秀賞40点、佳作80点、入選677点が選出された。会場には佳作以上の上位賞と西日本在住作家の入選作品、計442点を展示している。

 開場時間は午前9時半から午後5時まで。入場料は高校生以上500円、中学生以下無料。

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背中の傷、肺まで到達=現場から包丁発見-3人死傷放火・岡山県警(時事通信)

 岡山県倉敷市の会社員大崎利章さん(45)方で、妻峰子さん(38)が刺殺され、息子2人も刺され軽傷を負った事件で、峰子さんの傷の一部が肺まで達していたことが26日、分かった。
 峰子さんは頭部、背中など十数カ所を刺されており、県警捜査1課などは、殺人容疑で逮捕した義弟の鉄筋工大崎新市容疑者(43)の強い殺意を裏付けるとみて動機の解明などを進める。
 また同課などは同日、現場付近で凶器とみられる包丁を発見。包丁は刃渡り約14センチで、峰子さんが倒れていたリビングの横の廊下にあったという。新市容疑者は「逃げる途中で捨てた」と供述していた。 

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津波注意報、すべて解除(産経新聞)

 気象庁は1日午前10時15分、東北太平洋側と茨城、高知両県の津波注意報を解除した。これにより注意報はすべてなくなった。

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同乗者3人、不起訴で検討=運転手は起訴へ、名古屋ひき逃げ-地検(時事通信)

 名古屋市熱田区の交差点で1日未明、男女3人が死亡したひき逃げ事件で、車に同乗し、危険運転致死容疑で逮捕されたブラジル人の男3人について、名古屋地検が不起訴の方向で検討していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 事件では、同乗者について同容疑で刑事責任を問えるかが焦点となっていた。
 愛知県警熱田署捜査本部は5日、赤信号を無視して猛スピードで交差点に進入し、歩道上で信号待ちをしていた被害者をはね飛ばし、死亡させたなどとして、危険運転致死と道交法違反(ひき逃げなど)の疑いで、運転手のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)を逮捕した。
 捜査本部はその後、同乗者3人についても、「パトカーの追跡を受けた際は、危険な運転をしてでも逃走しようと示し合わせていた」という供述などから、危険運転致死容疑の共謀が成立するとして、逮捕に踏み切った。
 しかし、こうした供述以外に、同乗者3人がロシェ容疑者に対し、赤信号の無視などを促した明確な証拠がないことから、同地検は起訴は困難との見方を強めているとみられる。一方、同容疑者については拘置期限の26日、危険運転致死と道交法違反の罪で起訴する方針を既に固めている。
 また、捜査本部は、同乗者の一部が拘置期限を迎える週明けにも、事故車両とは別の車を盗んだとして、窃盗容疑で4人を再逮捕する。 

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